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現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散

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(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢

 今年で第3回となるプロ野球の現役ドラフトが9日、行われた。史上初めて2巡目指名が成立。12球団で計13選手の移籍が決まった。  ネット上ではNPBの公式サイトや偽画像が出回り、注目度の高さがうかがえた。  さらにXでは、根拠不明な「リチャード広島」がトレンド入りするなどデマが飛び交う現象が起きた。結果が発表される前から広島がソフトバンクのリチャードを獲得したという偽情報が出回り、一気に拡散したとみられる。  発表されたドラフトの結果では、リチャードの名前はなく、ファンからは「誤情報流す奴シバくぞ」「デマやめてね」「嘘多過ぎやわ」「誰だよリチャード広島とかデマ流したの」「決まってもないのにリチャード広島のトレンドが入ってるんだが笑」などと声があ��った。

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【写真:Getty Images】 サッカー日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは現地時間8日、プレミアリーグ第15節でレスター・シティと対戦し、22で引き分けた。この試合で89分までプレーした三笘だったが、現地メディア『Sussex world』の評価は、どのようなものだったのか。
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出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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